災害ボランティア意識アンケートの結果を公開しました

ピースボート災害ボランティアセンターと共同で2月16日から2月24日までの期間で行った災害ボランティア意識アンケートの結果を公開いたしました。

災害ボランティア意識アンケート 調査結果(ピースボート災害ボランティアセンター)

アンケートには、主にTwitterやFacebookなどを通じて合計1,016名の方からご協力をいただきました。

結果からは、災害ボランティアの情報収集でインターネットが大きな役割を果たしたこと(インターネットを通じて情報を得たという方がトップの39.50%。ほかにもTwitterが9.32%、Facebookが4.01%)、被災地でのボランティア活動の参加されなかった方でもインターネットを通じて支援を行った方が多かったこと(14.65%)、今後もインターネットなどを通じて現地に行かなくてもできるような支援を求めている方も多くいらっしゃること(11.62%)がわかりました。

ピースボート災害ボランティアセンターは、「これからの東北における復興支援やボランティア活動について」にあるようなさまざまな活動を通じて、継続して被災地を支援しています。Hack For Japanでは、ピースボート災害ボランティアセンターなどの震災復興支援団体の活動をITの側面からサポートするとともに、被災地とそれ以外の都市をインターネットのサービスで繋ぐなどして風化防止や今後の防災計画などを支援していく予定です。

アンケートにご協力いただきました方々、ありがとうございました。

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