震災 x ITの5年間から明日の日本を考える

未曾有と言われた東日本大震災は我々から多くを奪いました。

一方で、多くの素晴らしい「絆」も生み出しました。
「Hack For Japan」もその1つです。
21世紀社会の原動力となっているITのチカラを、災害によるさまざまな問題解決に役立てようと思う有志のコミュニティーで、熱い思いを抱く全国の開発者を巻き込んだものです。その活動は世界規模で展開されています。
政府でも対応しきれない社会課題を有志のコミュニティーでITのチカラを使って解決する「ソーシャルイノベーション」の方法は世界でも大きなトレンドとなりつつあります。「Hack For Japan」の活動は、それを日本で最もわかりやすく形にしたものでしょう。
東日本大震災の5周年をただの悲しい日で終わらせず、明日以降の日本社会を考える場にできれば…
そんな思いで「Hack For Japan」では震災後、ITボランティアが震災が与えた課題に対してどんな取り組みをしてきたかを地図と年表にまとめました。

年表にはHack For Japanの活動も入っていれば、他の団体/個人の活動もまとめました。こちらで把握できていない活動については、ぜひ用意した登録フォームを使って登録をしてもらえればと思います。

ITボランティア年表:
年表では概要だけの紹介となっていますが「Source」と書かれたリンクをクリックすると、それぞれの活動の詳細やそこから生まれてきた成果を見ることができます。
これらの活動の記録が、日本の次の課題を解決する礎になればと願っております。
2016年3月11日 Hack For Japan

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